畳を長持ちさせるポイント
2025/03/01
畳は断熱性・防音性などがあり、独特の香りが癒しを与える効果もあります。
しかし、適切にケアしないと劣化を早めてしまう恐れがあるでしょう。
今回は、畳を長持ちさせるポイントをご紹介します。
畳を長持ちさせるポイント
週に1回換気する
畳がある部屋を、週に1回は換気すると良いでしょう。
畳は湿気を嫌う性質があるので、換気は天気の良い日に行います。
換気すると畳が吸い込んだ水分が蒸発するので、カビの発生を防げるでしょう。
掃除機・ほうきで掃除する
掃除をする際は、掃除機またはほうきで行いましょう。
ただし、掃除方法には注意が必要です。
畳の目に沿って、優しくゆっくりと掃除することが大切です。
丁寧に掃除すると、ホコリ・ダニを除去することにもつながります。
また月に1回ほど、から拭きするのもおすすめです。
どうしても汚れが取れないからといって水拭きをしてしまうと、カビやシミの原因となるので、できるだけ畳は濡らさないようにしましょう。
飛び出したイグサを処理する
畳からイグサが飛び出した箇所は、ハサミで切って処理しましょう。
イグサを切っておくと、引っかかってケガをすることもありません。
まとめ
畳を長持ちさせるには、次のことを実践してみましょう。
・週に1回換気する
・掃除機やほうきで掃除する
・飛び出したイグサはハサミで切る
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