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畳に発生する虫の種類

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畳に発生する虫の種類

畳に発生する虫の種類

2025/04/02

畳には、湿気・汚れによって虫が発生することがあります。
よって普段から、適切にメンテナンスする必要があるでしょう。
この記事では、畳に発生する虫の種類と駆除方法をご紹介いたします。

畳に発生する虫の種類

ケナガコナダニ

畳には、ダニが発生する場合があります。
ただしケナガコナダニは体長0.3~0.5mm程度なので、目視で発見するのは難しいです。
人から出るフケ・垢・食べこぼしなどをエサとしています。
気温25℃以上・湿度70%以上の状況で大量発生するので、湿気が多い時期は注意が必要です。
換気して湿度を下げ、こまめに掃除することで発生を抑えられるでしょう。

シバンムシ

シバンムシは、畳の表面に小さな穴を開けてしまいます。
畳だけでなく乾麺・ペットフード・タバコなど、乾燥した植物性のものを好みます。
体長2~3mmで小豆のような形をしている甲虫で、目で見て確認できるでしょう。
粘着テープを使うと、手軽に駆除できます。

アリガタバチ

その名のとおりアリに似た見た目をしている、蜂の仲間です。
体長は2.5mmほどで、シバンムシの幼虫に寄生するのが特徴です。
シバンムシがいる畳は、アリガタバチもいる可能性があるでしょう。
殺虫スプレーや燻煙式殺虫剤を使用すると、効果的に駆除できます。

まとめ

畳にはケナガコナダニ・シバンムシなど、さまざまな虫が発生します。
掃除や換気を怠ると、虫が発生しやすくなるので注意しましょう。
畳のメンテナンスや張り替えをご検討の方は『たたみや彩』までご相談ください。
プロの畳屋として、丁寧かつ迅速に対応いたします。

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