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畳の敷き方の種類

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畳の敷き方の種類

畳の敷き方の種類

2025/05/01

畳には、さまざまな敷き方があります。
近年では、洋室にも敷ける正方形の畳が普及してきているので、幅広い敷き方があるでしょう。
しかし伝統的な敷き方を知っておくと、和室へ畳を設置する際や、冠婚葬祭の場面などでも役立ちます。
そこで今回は、畳の敷き方の種類を解説していきます。

畳の敷き方の種類

祝儀敷き(しゅうぎじき)

隣り合う畳のラインが十字にならない敷き方で、回り敷と呼ばれることもあります。
十字にしない敷き方は、縁起が良いと言われています。
一般的な和室・結婚式の場などでは、祝儀敷きが用いられるでしょう。

不祝儀敷き(ふしゅうぎじき)

畳のラインが十字になる敷き方です。
葬儀の場・お寺などでは、不祝儀敷きが用いられるでしょう。
旅館の大広間でも不祝儀敷きですが、これは畳の傷みを避けるためや、畳の張り替えがしやすいためだと言われています。
一般的な住宅では、不祝儀敷きが使われることはありません。
また祝儀敷き・不祝儀敷きともに、畳数に合わせていくつかの敷き方があります。

まとめ

畳の敷き方には「祝儀敷き」「不祝儀敷き」の2種類があります。
一般的な和室・結婚式の場など縁起が良い時に祝儀敷きが用いられ、葬儀の場・お寺などでは不祝儀敷きが用いられます。
岩出市で畳の張り替えをご検討中の場合は『たたみや彩』にご相談ください。
和歌山県内の近隣エリアから大阪府南西エリアまで、幅広いエリアをカバーしております。

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