畳の劣化のサインとは
2025/09/01
畳は使い続けているうちに、徐々に劣化していきます。
しかし畳の劣化度合いは、どのように見分けるのでしょうか?
今回の記事では、畳の劣化のサインについて解説していきます。
畳の劣化のサイン
変色
畳の表面が劣化して変色すると、緑色から黄色に変化します。
さらに劣化すると、黒ずんでくるでしょう。
黒ずんだ茶色になった場合は畳表の裏返し、または張り替えが必要です。
触り心地の悪さ
畳を使い続けると、触り心地が悪くなります。
チクチク・ザラザラという触り心地が出てきたら、劣化のサインです。
光沢の変化
畳が劣化してくると、畳表面の光沢がなくなってきます。
すぐに張り替えが必要というわけではありませんが、風合いが落ちてきているサインです。
歩き心地の変化
畳の上を歩いてフワフワと沈むような感覚がある場合、芯の部分である畳床の劣化の可能性があります。
特に、10年以上使い続けている畳に起こりやすいでしょう。
カビのにおい
畳は湿気を吸収する性質を持つので、カビが発生しやすいです。
畳がある部屋を換気しないと、カビが発生しやすくなるので注意が必要です。
カビは畳の寿命を短くしてしまいますし、アレルギーの心配も出てくるでしょう。
まとめ
次のようなサインが畳に出た場合、劣化している可能性が高いです。
・変色
・触り心地の悪さ
・光沢の変化
・歩き心地の変化
・カビのにおい
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