畳上げの時期について
2026/01/05
畳を外して天日干しすることを「畳上げ」と言います。
畳上げをすると畳に湿気がこもるのを防げて、カビ・ダニなどが発生しにくくなるでしょう。
そこで今回は、畳上げの時期について解説していきます。
「畳を長持ちさせたい」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
畳上げの時期について
春・秋
畳上げは、春・秋に行うのが良いと言われています。
夏は畳が日焼けしやすく、冬は畳が乾きにくいというのが理由として挙げられるからです。
一般家庭では難しいかもしれませんが、春・秋の年2回に分けて畳上げを行なうのが理想的です。
畳上げを行う際は、畳の裏側が日光に当たるように立て掛けると良いでしょう。
湿度が低く晴れが多い時期
畳上げは、湿度が低く晴れた日に行なうと良いでしょう。
畳をしっかりと乾燥でき、紫外線で殺菌もできます。
また、風通しの良い屋外に干すことも大切でしょう。
畳上げをすることで、畳の下の床板も乾いて長持ちします。
外に干せない場合の対処法
畳を外に干せない場合は、畳を少し持ち上げて空間ができるようにし、風通しを良くするだけでも湿気を逃がせます。
室内では扇風機を使うと、さらに乾きやすくなるでしょう。
まとめ
畳上げは、春・秋に行うと良いでしょう。
また、湿度が低く晴れた日を選ぶことも大切です。
畳の張り替え・新調をお考えの方は『たたみや彩』までご相談ください。
畳上げの仕方・メンテナンス方法などに関する疑問にも、お答えしております。

