畳掃除をする際の注意点
2026/03/01
畳を長持ちさせるには、こまめに掃除して清潔な状態を保たなければなりません。
しかし、掃除の仕方によってはかえって畳を劣化させる可能性があります。
そこで今回は、畳掃除をする際の注意点についてご紹介します。
畳掃除をする際の注意点とは
畳の目に沿って掃除する
畳は繊維が細かく密集しているため、ほこりや汚れが奥に入り込みやすいです。
そのため、掃除機をかけるときは畳の目に沿って一方向に動かしましょう。
また掃除機の吸引力が強すぎると、畳の繊維が傷つく恐れがあるため注意が必要です。
水を使わない
畳は水分に弱く、湿った状態で放置するとカビやダニが発生する原因になります。
そのため、水を使って拭き掃除をするのは避けましょう。
汚れがひどい場合は、乾いた雑巾で拭くことが重要です。
畳の乾燥を促すために、定期的に窓を開けて換気するのも忘れないでください。
粘着カーペットクリーナーの使用には注意が必要
粘着カーペットクリーナーは、畳の表面に付着したほこりや毛などを取り除くのに便利です。
しかし、同時に畳の繊維も引き抜いてしまう可能性があり、畳の表面が荒れたり色あせたりすることがあります。
また粘着力が強すぎると畳から剥がす時に、畳を傷つけるかもしれません。
まとめ
畳掃除をする際は目に沿って掃除機をかけ、極力水を使わないことが大切です。
また粘着カーペットクリーナーは畳を傷つける可能性があるため、使用の際には注意が必要です。
当店では畳の張り替えやメンテナンスのご依頼を承っていますので、気軽にお問い合わせください。

