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畳のメンテナンスを行う重要性は?

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畳のメンテナンスを行う重要性は?

畳のメンテナンスを行う重要性は?

2024/06/01

畳は日本の伝統的な床材ですが、定期的なメンテナンスが必要です。
畳の寿命は約10~15年と言われていますが、メンテナンスを怠るとこの寿命が短くなることもあります。
そこでこの記事では、畳のメンテナンスを行う重要性について解説していきます。

畳はメンテナンスが必要

時間の経過とともに畳は徐々に劣化していくので、日常的な掃除以外に定期的なメンテナンスが必要です。
古い畳をそのまま使っていると、表面が乾燥して傷ができてしまいます。
さらに放置すると毛羽立ち・ささくれが発生し、足をケガするケースもあるでしょう。
また汗が染み込んだ畳は、衛生的にも問題があります。
ホコリ・ダニ・カビなどが付着すると、アレルギーを発症することもあるので注意が必要です。

メンテナンスの方法

畳を3~4年使ったら、畳表面の「畳表」を裏返しましょう。
この作業を行うことで、綺麗な面を表側にできます。
裏返しにして数年畳を使ったら、表替えと呼ばれる畳表自体の交換が必要です。
畳の芯となる部分が劣化してきた場合は、畳自体の新調が必要でしょう。
畳を使い始めて10年ほど経過したら、新調を検討してみても良いかもしれません。

まとめ

畳は、定期的なメンテナンスが必要です。
裏返し・表替え・新調などを行ない、良い状態で畳を使用してください。
畳のメンテナンスをご検討中の場合は『たたみや彩』までご相談ください。
20年以上の業歴を持つ職人が、お客様のご要望に合わせて対応いたします。
畳のメンテナンスと合わせて、網戸・襖などの修繕もお任せいただけます。

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