新畳とは?
2026/06/03
畳は時間の経過とともに劣化していくため、定期的に張り替えなければなりません。
張り替えの方法にはいくつか種類があり、新畳もその1つです。
そこで今回は、新畳について詳しく解説します。
新畳とは
新畳とは、古くなった畳を新しいものに交換することです。
畳は日本の伝統的な床材で、和室には欠かせません。
しかし、長年使っていると表面がすり減る・カビやダニが発生する・においが気になるなどの問題が発生します。
そのような時は、新畳に張り替えることで清潔で快適な空間を取り戻せます。
新畳の芯材の種類
ワラ床
ワラ床とはイグサやコメなどの植物性の素材を編んで作られた芯材で、自然な風合いや香りが魅力です。
吸湿性や放湿性が高く、空気を循環させる効果があります。
静電気が発生しにくく、アレルギー対策にも有効です。
しかし、ワラ床は生産量の減少に伴い高額になってきています。
そこでワラの使用量を減らし低価格を実現している、ワラサンドイッチ床も重宝されています。
オールボード
オールボードは木質繊維を圧縮して作られた芯材で、薄くて軽いものです。
耐久性や防湿性が低いため、頻繁に張り替える必要があります。
まとめ
新畳とは、古くなった畳を新しいものに交換することです。
芯材の種類にはワラ床・オールボードなどがあり、それぞれ特徴が異なります。
当店では、和歌山県を中心に畳の張り替えやその他幅広いご依頼を承っています。
施工に関するご質問や見積もりのご相談は、気軽にお問い合わせください。

