畳の日はいつ?
2026/07/05
みなさんは、畳の日があることをご存じですか?
聞いたことがあっても、具体的な日付や由来について知らない方もいるでしょう。
そこで今回は、畳の日はいつなのかご紹介します。
畳の日とは
畳の日とは、日本の伝統的な床材である畳の良さや優れたところをアピールするために制定された記念日です。
4月29日と9月24日の年に2回あります。
畳の日の目的
畳の日の目的は、畳が持つさまざまな魅力や効果を広く知ってもらうことです。
たとえば畳は自然素材であるイグサから作られており、湿度調整や空気清浄などの機能があります。
また、足裏に優しく寝転んだり座ったりすることでリラックス効果も得られます。
和風のインテリアとしてもおしゃれで、和室だけでなく洋室にも合わせやすいです。
このように、畳は日本人の暮らしに欠かせない素晴らしい床材です。
畳の日の由来
畳の日の由来は、それぞれ異なります。
4月29日はみどりの日であり、イグサが緑色であることから同じ日を畳の日として提案しました。
一方、9月24日は清掃の日です。
清掃の日は、1948年に環境衛生週間の一環として設けました。
畳を清掃することで美しさや機能性を保てるというメッセージを伝えるため、清掃の日と同じ日に認定しました。
まとめ
畳の日は、4月29日と9月24日の年に2回あります。
制定された目的は、畳が持つさまざまな魅力や効果を広く知ってもらうことです。
当店では、畳の張り替えや表替えなどのご依頼を承っています。
施工に関するご質問やご相談は、気軽にお問い合わせください。

