畳の張り替えにかかる時間
2026/09/01
畳の張り替えは専門的な技術や複雑な作業が必要なため、時間がかかります。
業者に依頼する場合、どのくらい時間がかかるのか事前に把握しておきたいですよね。
そこで今回は、畳の張り替えにかかる時間についてご紹介します。
畳の張り替えにかかる時間とは
表替えと裏返しの場合
畳の表面に使われているイグサがすり減ったり汚れたりした場合、表替えという方法で張り替えます。
表替えとは、畳の枠を外してイグサの部分だけを新しいものに交換することです。
費用が抑えられ作業時間が短いのが特徴で、通常は1日で完成するため生活に影響が少ないです。
また表替えではなく、畳の表面と裏面を入れ替える裏返しという方法もあります。
裏返しも表替え同様に、1日で完成することが多いです。
新調の場合
畳の芯や枠が傷んだりカビたりした場合、新調という方法で張り替えます。
新調とは、畳全体を新品に交換することです。
畳の寿命が来た場合や、畳のサイズやデザインを変えたい場合に適しています。
品質や耐久性が高まり、自分好みの畳を選べるのがメリットです。
新調の作業期間は、2~10日程度かかります。
まとめ
畳の張り替えにかかる時間は、表替えと裏返しの場合は1日、新調の場合は2~10日程度です。
種類や施工する面積などによっても作業時間が変わるため、事前に施工業者に確認しておくと良いでしょう。
当店では、職人歴20年のベテランが畳の張り替えを迅速かつ丁寧に行います。
豊富な実績から柔軟な対応が可能ですので、畳の張り替えをご希望の方はぜひご相談ください。

